究極のど変態職業No.1はこれだ

テレビよりYouTubeの視聴時間が圧倒している昨今です。

視聴よりも撮影に時間を割く決断が必要な私はホリエモンや中田のあっちゃんの動画を見てしまいます。

本日は「究極的にど変態な職業をピックアップ」を偏見でピックアップします。

この記事の目次

書店員がNo.1

The landscape of a bookstore
Photo by Kenny Luo on Unsplash

並々ならぬ作家の思いを背負い、本棚レイアウトに工夫を凝らして読者の変態を解き放つ仕掛けが視覚的に訴えてくる。

書店員手作りのポップ、奥深いいらっしゃいませの声、物色する客に近寄らない姿は変態世界の巣窟なのか。

アパレル店なら瞬時に店員が声かけをしてくる。

もはや店内に足を踏み入れた瞬間から客すらも変態化している。

プロ変態アマ変態に接客。

購入本を読めばアマはエキスパートに様変わり。

ど変態職業ナンバーワンは書店員だ。

これは私にとっては褒め言葉だ。

誰もが変態になり得ると確信するが本好きな君はもう既にエキスパートを拝命される。

よく考えてくれ、本を読む前と後では思考が進化しているはずだ。

それは想像力が膨らんだ証で、興奮すら覚えている。

さらに読みたい欲や異世界へ飛び込みたい衝動に駆られる。

ずばり読み手も含め変態なのだ。

その読み手を仕事にした書店員はプロ変態師である。

小説家など書き手は変態というより、エロだろう。

変態の先にエロがある。

根拠はまだない。

そんな変態世界は明るい材料だけではない。

読書離れが進んでいる。

これだけは避けるべく甥っ子へ読み聞かせに出向いて予防線を張る。

そして彼を「変態の申し子」or「変態の卵」と生まれ変わらせる。

日常を過ごす時間に活字が溶け込まず、スマホを手にする小学生すらいる。

変態化する前に小学生がリアルエロに突き進んでいるのだ。

若者が学習する土台に「本」があってほしい。

18禁は本を通過点に体験したらいいのだ。

本を読む動機は多分にあり、想像の域を遥かに超える。

棚にある本の数だけ変態に磨きをかける。

人間の思考は無限大で未知的な可能性を秘めている。

まさに書店は思考の宝庫で生産的活動が繰り広げられている。

これが変態だと勝手に決めつけた所以だ。

さらにペーパーレス時代の昨今に電子書籍ではなく、紙媒体を求めて書店に来る客は絶滅危惧種と言ってもいいかもしれない。

読書離れの進行は読み手の減少で衰退を意味する。

 

最後に、変態の中の変態は本を手に取る人が一読する姿を凝視して何を読んでいるか確認する私なのかもしれない。

 

*次回もお楽しみに。

それでは、さよなら〜

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【追記:2019/12/22】

甥っ子へのクリスマスプレゼントを一冊。

書店で、「これだ!」と なった絵本です。

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

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