4月下旬から5月上旬にかけてのGW期間中、軽井沢にある会員制ホテルで働いておりました。
ホテル内のスパスタッフとして、お客様が快適に過ごせるよう業務に努めました。
子どもたちがワクワクする会場「縁日あそび体験」

シフト表を受け取り、「いよいよ仕事だ」と意気込んで迎えた初日。すると、縁日の担当業務が入っていた。5月5日までは、スパ業務と縁日業務を兼務する勤務体制だった。
基本的にスパの清掃時間帯に出勤し、午後の営業再開までの間は、各種アメニティ類の補充や洗い場ブースの備品配置の確認・整備などを行った。
縁日は出勤ごとに業務内容が大きく変わることはなかったが、一方でスパは、曜日によって担当する作業や流れが異なるため、その都度先輩社員に指示を仰ぎながら業務を進めていた。
午後6時から営業が始まる縁日の会場では、お客様にさまざまな縁日遊びをご案内し、会場を盛り上げるために積極的に声を出しながら接客を行った。
声を出し続けているあまり、GWの真っ只中に出勤した際、射的コーナーの案内をしている途中で、突然声が出なくなってしまった!
営業開始からまだ1時間弱しか経っていませんでしたが、ありがたいことに多くのお客様から次々と声をかけていただき、そのたびに各ブースへ向かって接客を続けていた結果、そのような事態を招いたのでした。
過去にそのような一時的に声を失う経験などなかったために「まずい、このままでは死活問題だ」となったけれど、体感20~30秒足らずで声を取り戻すことができたから最後まで射的のご案内ができたことでそっと胸をなでおろした。
最初から最後まで縁日会場にはたくさんの子どもたちが遊びに来てくれた。楽しい縁日体験を盛り上げながらご案内することができ、子どもたちが笑顔いっぱいで楽しそうに挑戦している姿を見ることができて、とても嬉しかった。
しかしながら喉からからで水分補給はするものの口臭がもう大問題よ。
口にリセッシュしようか本気で悩んだそんなGW期間だった。
スパスタッフを経験し得られた利点と難点


























