FUN TO CREATE

体験談を私見的に論じるブログで、また思想は秒刻みで変化します

どんな事実やデータに基づいて今その思考になるん?

空虚な時間を感じると、匂いで安定を求める吸引魔のトシヤです。折しも今、現実世界へ繋ぎ止められた心はリセッシュの香りがします。

》帰省は現実的に厳しいと送ったLINEの返答がなぜそうなる

なぜ?を想像させる画像

行政や著名人による外出自粛啓発で世論の風潮も外出を控える動きになりCOVID-19(新型コロナウイルス)の予防が各所で強化され内心安堵しているのですが、安全に脅威をもたらす懸念がまた一つ浮上しました。

それが「姉夫婦がGWに帰省を目論んでいるという暫定事実」です。

これはnoteでも投稿した内容なのですが拭えない懸念を再度吐露させてください。

note

COVID-19の危険性が熱を帯びる前、1月中旬頃に当初計画されていた帰省でした。

3月初旬になってもまだ揺らがない計画帰省に最悪の事態を想定したのは25日以降だと記憶しています。

このままではマズいとアンテナが働き、4月の頭にLINEで姉宛に一件。

「GWの帰省は無しにしよう」

わざわざ遠方から車で実家へ帰省する姉夫婦の思考回路が読めません。

ニートの僕が情報に接する可処分時間が長いとは言えどんな事実やデータに基づいて帰省をあきらめないのかがわからない。

僕たち4人家族は無対話的な関係性なので議論の余地が元からありません。

真剣に物事を話す規則的な家訓が0すぎて対話を密に交わす過去もありません。

それもあってか上記のLINE通達は既読が3となって返事無しです。

何とここで新展開を迎えます。

それは母が姉と同様に意見が同じである驚嘆の続報です。

提案的帰省中止案の1件の通達が姉を悩まし母に相談を持ちかけ探りを入れてきました。

その事実を突き止め、今度は母に再交渉です。

でしたが悲しそうな顔をして俯くだけでした。

姉の見解は、僕が姉夫婦らの感染を疑っているというものでした。

この着眼点には度胆を抜くものでありえない。

最新の報道を見れば無症状でも感染させる調査結果を踏まえると誰が感染し移ってもおかしくない事実を伝えたかったのです。

安全が担保されない関東から関西にかける大移動は避けないといけない。

帰省しても無闇に外出できないストレスを抱えるならステイしとけと命令口調で言いたくなります。

人口密度が高まり、気を遣う頻度が増え、感染のリスク増に怯える未来が見えます。

仮にもし僕が感染すれば名前を公表して症状を逐一詳細を外に出すつもりでいます。

そうすれば近場に帰省を考える家族の決断に果断の帰省中止案が挙がるはずなので。

 

 

母との激論以来、新着がない分現状フワフワしています。

もし酷な決定が下れば「僕は外出届を出します」と言ったので、蜜を避けてどこかに宿泊を目論みます。

これは他者を不安にさせる一要素だと認知はしています。

でも、現実的に正論を発しているのは自分だと考えています。